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台湾の国立大学に通う大学生のひとりごと

台湾から帰国しました

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台湾でも5月半ば頃からコロナ感染者が増え続け

大学の授業もリモートになり、在宅生活の日々。

どっちにしろ家でリモート生活を送るならと帰国することを決めました。

(台湾でコロナの影響をほとんど受けずに学業に専念できるのが

最大の利点であり台湾にい続ける意義だったのですが

それが失われた今、正直台湾に住む意味を見失ってしまいました)

最後に日本に帰ったのは2020年の1月なので約1年半ぶりの帰国です。

 

帰国には陰性証明証が必須だったのでオンラインで予約を済ませ

病院の特設検査場でPCR検査を受けました。

費用は5000元(約2万円)かかりました。

検査結果の即日受け取りは7000元(約3万円弱)だったのですが

あまり急ぐ必要もなかったので翌日17時以降に受け取れる通常検査にしました。

 

出発当日。現地空港でのPCR検査は無く

通常の出国審査+陰性証明書の確認といった感じで

思っていたよりもスムーズに出国できました。

 

飛行機に乗り込み3時間かけて羽田空港に着陸。

まず着陸してすぐ「検疫官の指示があるまで席から立ち上がらないで下さい」と

CAさんからの指示があり順番に飛行機を降りました。

そこからの空港での検査手順をうろ覚えですが書き記すと...

 

まず入国の検査に必要な書類を受け取る

機内で記入したアンケート・陰性証明証の確認

PCR検査・唾液の採取

位置情報アプリ等の説明

毎日の体調確認メールの設定

個人情報の登録

PCR検査結果待ち

入国審査

 

といった流れで検査・審査を通過しました。

各ブースにはそれぞれ10数人ほどのボランティアさんがいて

一対一で丁寧に対応してくれました。

中国語や英語にも対応できるボランティアさんも見受けられました。

到着してから全ての手続きを終え、到着ゲートに出るまでに約2時間かかりました。

 

羽田空港からは事前に予約していたハイヤーで東京の祖父母宅に向かい

現在も祖父母宅で14日間の自主隔離をしています。

毎日11時に厚労省から体調確認のメールが届き14時までに返信します。

他にも1日に複数回不定期で位置情報アプリに通知が届いたら

すぐに現在地情報を送らなければいけなかったり

予告なしでの厚労省からのテレビ電話に出ないといけないです。

 

日中は大学の授業があるので、リモートで授業に参加して

土日や夜の時間はNetflixを見たり読書したりして過ごしています。

どうでもいい話なんですけど、台湾で一人暮らししていた時は

食事の栄養も気にせず野菜もあまり摂らなかったので

日本に帰ってきて規則正しい生活と栄養バランスの良い食事を続けていたら

体がびっくりしたのかある日、唇がボコッと腫れました(笑)

実家の食事って偉大ですよね。そんなことを思いました。

 

9月から大学が始まる予定なので今度は台湾に帰った時の隔離生活を

拙い文章ですが共有できればと思います。

皆様も体調管理には気をつけてください。では。